ドメインを取得してホームページを持つとき、URLは当然ながらドメイン名の入っているものになります。例えば会社名を入れて「http://www.(会社名).co.jp/」というようなものを使いたいと思うでしょう。これはプロバイダ名などの入っていないシンプルなドメイン、独自ドメインと言います。しかし無料ホームページ作成などのソフトを使って作成した場合には、「http:// (無料作成などをした場合の共通ドメイン部分)aaa.com/(会社名)/」というようなURLになります。無料で作成できるというメリットはありますが、ごちゃごちゃしているURLになってしまいます。の共通部分は、サブディレクトリ、サブドメインの2種類があります。サブディレクトリは共通ドメイン部分の後をスラッシュで区切り、サブドメインの場合はドットで区切っているという違いがあります。企業でホームページを持つときには、独自ドメインを取得するのは必須とも言えます。URLが長くなってしまいますので、名刺などに書いた時にも格好がつかなくなってしまいますし、相手の会社にも「この会社はホームページにお金をかける余裕がないんだ」と思われてしまうこともあります。会社情報の信頼にもつながります。また、独自ドメインの場合には検索エンジンから集客するときにも有利になりやすいメリットがあります。Googleの検索結果では、独自ドメインを高く評価しているのはもちろん、同じドメインのサイトを重複して載せないようにしているのです。サブドメインなどを使ったサイトであった場合、どうしても検索上位争いになってしまいます。自分で設定が分からない、自信がないというときにはプロに依頼をするなどをして、格好のつくホームページURLを設定していきましょう。